Android Studio 1.0をMacで起動しようとしたら、Java not foundと以下のダイアログが表示され起動できない。
JVMのバージョンが異なるのが原因のようなので。
以下のように修正したら起動した。
Android Studio.app/Contents/Info.plist
をテキストエディタで開き、以下の行を、
<string>1.6*</string>
以下に変更する
<string>1.7*</string>
2014年12月12日金曜日
2014年11月22日土曜日
Mac Yosemite + Java7 + NetBeansでOpenGL(JOGL)
前回の投稿では、NetBeans8.0.1 + JOGLプラグインで、プロジェクトが実行できなかったのですが、JOGLの最新版をリンクすれば動くことが確認できました。
JOGLの最新版は、以下のサイトからダウンロードできます。
http://jogamp.org/deployment/jogamp-current/archive/
ここから、以下のファイルをダウンロードします。
jogamp-all-platforms.7z 10-Oct-2014 17:51 51M
これを解凍して、./jar フォルダに含まれる以下のファイルがMacのライブラリらしいです。
JOGLの最新版は、以下のサイトからダウンロードできます。
http://jogamp.org/deployment/jogamp-current/archive/
ここから、以下のファイルをダウンロードします。
jogamp-all-platforms.7z 10-Oct-2014 17:51 51M
これを解凍して、./jar フォルダに含まれる以下のファイルがMacのライブラリらしいです。
gluegen-rt-natives-macosx-universal.jar
gluegen-rt.jar
jogl-all-natives-macosx-universal.jar
jogl-all.jar
これらを、プロジェクトのライブラリに追加すれば、OpenGLのプログラムが動くようになりました。
但し、JOGLプラグインのサンプルは、上の設定を行っても、そのままでは動きませんでした。
例えばサンプルの「GearsDemo.zip」では、JOGLGearsDemo.java を以下のように変更すると動きました。
GL関連のインポートを以下に変更する。
import javax.media.opengl.*;
import javax.media.opengl.awt.GLCanvas;
import javax.media.opengl.awt.GLJPanel;
import com.jogamp.opengl.util.Animator;
GLCanvasの初期化を以下に変更する。
GLCapabilities caps = new GLCapabilities(GLProfile.get(GLProfile.GL2));
GLCanvas canvas = new GLCanvas(caps);
「GL.〜」を「GL2.〜」に変更する。
但し、JOGLプラグインのサンプルは、上の設定を行っても、そのままでは動きませんでした。
例えばサンプルの「GearsDemo.zip」では、JOGLGearsDemo.java を以下のように変更すると動きました。
GL関連のインポートを以下に変更する。
import javax.media.opengl.*;
import javax.media.opengl.awt.GLCanvas;
import javax.media.opengl.awt.GLJPanel;
import com.jogamp.opengl.util.Animator;
GLCanvasの初期化を以下に変更する。
GLCapabilities caps = new GLCapabilities(GLProfile.get(GLProfile.GL2));
GLCanvas canvas = new GLCanvas(caps);
GL gl = drawable.getGL();
の箇所を、以下に変更する。
GL2 gl = (GL2)drawable.getGL();
2014年11月21日金曜日
Mac YosemiteでNetBeans
- NetBeans6.8の起動とインストール
まず、既にインストールしてあるNetBeans6.8を久しぶりに起動しようとしましたが起動できませんでした。再インストールしようとしましたが、これもダメでした。Java6じゃないと出来ないと表示されたのです。現在の、Javaのバージョンは、「java version "1.7.0_71"」です。
- NetBeans8.0.1のインストール
6.8はあきらめて、NetBeans8.0.1をインストールしました。これは、無事インストールでき、起動もしました。
- プラグインのインストール
次は、プラグインのインストールです。まず、「Path Tools」をインストールしました。NetBeans8には未対応ですが、無事動きました。
次に、「OpenGL Pack」をインストールしました。GLSL Editor以外はインストールできました。
- OpenGL Packの使用
OpenGL Packはインストールはできたのですが、OpenGLのプロジェクトを新規作成して起動すると、例外が発生して動きませんでした。エラーの原因はよくわかりません、実行環境がJava6でなくJava7だからでしょうか?
2014年11月13日木曜日
AndroidStudio 0.9.2 のビルドエラーの解消
AndroidStudio0.9.2とIntelliJ IDEA 14 CEで、Androidのプロジェクトを新規作成すると、意味不明のビルドエラーが発生していました。
以下は、そのスクリーンショットです。
Mini SDK VersionのAPIをAndroid4.0以上にするとエラーは発生しなくなるのですが、気になるので原因を調査しました。
ビルドに使用するAndroid SDKのAPIが古いかった事が原因のようで、
これを、API 21:Android 5.0(Lollipop)に変更すると、エラーはなくなりました。
以下、変更のための手順です。
まず、Android SDK Managerで、API 21のビルドに必要なパッケージをダウンロードします。
インストール後は、以下のような状態になりました。必要のないパッケージも含まれているかもしれませんが、以下の状態でビルドはできました。
次に、AndroidStudioで、プロジェクトで使用するSDKのAPI Versionを変更します。
File → Project Structure...を選んで、ダイアログを開きます。
以下のように、緑の枠の中の値を変更します。
Flavorsタグも、以下のように変更します。
上のようにAPI 21に変更すると、JDK6ではビルドできないとエラーになったので、
JDK7をMacにインストールしました。
Oracleのサイトから.pkgファイルをダウンロードして、開いてインストールしました。
以下の、ディレクトリにインストールされました。
/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.7.0_71.jdk/
AndroidStudioでJDKの参照をこのディレクトリに変更します。
File → Other Settings → Default Project Structure...で開く以下のダイアログで変更します。
以上の手順で、無事にビルドが通り、アプリが起動するようになりました。
以下は、そのスクリーンショットです。
Mini SDK VersionのAPIをAndroid4.0以上にするとエラーは発生しなくなるのですが、気になるので原因を調査しました。
ビルドに使用するAndroid SDKのAPIが古いかった事が原因のようで、
これを、API 21:Android 5.0(Lollipop)に変更すると、エラーはなくなりました。
以下、変更のための手順です。
まず、Android SDK Managerで、API 21のビルドに必要なパッケージをダウンロードします。
インストール後は、以下のような状態になりました。必要のないパッケージも含まれているかもしれませんが、以下の状態でビルドはできました。
次に、AndroidStudioで、プロジェクトで使用するSDKのAPI Versionを変更します。
File → Project Structure...を選んで、ダイアログを開きます。
以下のように、緑の枠の中の値を変更します。
Flavorsタグも、以下のように変更します。
上のようにAPI 21に変更すると、JDK6ではビルドできないとエラーになったので、
JDK7をMacにインストールしました。
Oracleのサイトから.pkgファイルをダウンロードして、開いてインストールしました。
以下の、ディレクトリにインストールされました。
/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.7.0_71.jdk/
AndroidStudioでJDKの参照をこのディレクトリに変更します。
File → Other Settings → Default Project Structure...で開く以下のダイアログで変更します。
以上の手順で、無事にビルドが通り、アプリが起動するようになりました。
2014年11月11日火曜日
Gradleのインストール
Gradleが、AndroidStudioやIntellij IDEASで、ビルドツールとして使われているので、インストールしてみました。
Macでは、home brewやgvmを使ってインストールする方法もあるようですが、とりあえずドキュメント通りにインストールしました。
Gradleの本体はjavaの.jarファイルで、javaをスクリプトやバッチファイルから起動するように構成されています。
なので、javaがインストールされていることが前提となります。
以下、Gradleのインストールの手順です。
http://www.gradle.org/downloads
上のサイトより、gradle-2.2-bin.zip (binaries only)をダウンロードします。
zipファイルを、解凍してフォルダを適当な場所に移動します。
PATHにbinフォルダを以下のように追加します。
.cshrcの設定例
set path = ($path /Applications/gradle-2.2/bin)
.bashrcの設定例
export PATH=$PATH:/Applications/gradle-2.2/bin)
以上です
Macでは、home brewやgvmを使ってインストールする方法もあるようですが、とりあえずドキュメント通りにインストールしました。
Gradleの本体はjavaの.jarファイルで、javaをスクリプトやバッチファイルから起動するように構成されています。
なので、javaがインストールされていることが前提となります。
以下、Gradleのインストールの手順です。
http://www.gradle.org/downloads
上のサイトより、gradle-2.2-bin.zip (binaries only)をダウンロードします。
zipファイルを、解凍してフォルダを適当な場所に移動します。
PATHにbinフォルダを以下のように追加します。
.cshrcの設定例
set path = ($path /Applications/gradle-2.2/bin)
.bashrcの設定例
export PATH=$PATH:/Applications/gradle-2.2/bin)
以上です
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