modo 801で画像をマスクにしてメッシュを配置する方法です。
パーティクルを発生するメッシュのマテリアルに対し、
Surface Generatorを追加します。
画像を追加して、エフェクトをサーフェスジェネレータ密度にします。
Replicatorを追加し、
ポイントソースに、上で追加したSurface Generatorを指定します。
2014年12月29日月曜日
2014年10月4日土曜日
modo 801 で Random Particle Modifier を使用
modo 801 Random Particle Modifierを使用してみました。
ラディアルエミッターと組み合わせてランダムな位置からパーティクルを生成させています。
以下の絵では、ラディアルエミッターで生成されるパーティクルを、Random Particle Modifierで移動させています。
Volumeの色をコントロールするには、Particle Modifierを間に入れなければなりません。マテリアルの設定には、ちょっとコツがいるようです。
Random Particle Modifierの色をオフにして、Particle Modifierの色を通常に設定すると、マテリアルのマテリアルレイの色設定が有効になるようです。
ラディアルエミッターと組み合わせてランダムな位置からパーティクルを生成させています。
以下の絵では、ラディアルエミッターで生成されるパーティクルを、Random Particle Modifierで移動させています。
Volumeの色をコントロールするには、Particle Modifierを間に入れなければなりません。マテリアルの設定には、ちょっとコツがいるようです。
Random Particle Modifierの色をオフにして、Particle Modifierの色を通常に設定すると、マテリアルのマテリアルレイの色設定が有効になるようです。
2014年10月1日水曜日
2014年9月29日月曜日
modo 801でキネマティックリジッドボディからアクティブリジッドボディに切り替え
modo 801で、キネマティックリジッドボディからアクティブリジッドボディに切り替えるアニメーションを試してみました。
設定は簡単で、ダイナミクスの「状態」に「キネマティック」と「ダイナミック」のキーフレームを挿入するだけです。
移動回転のキーフレームを設定しておけば、キネマティックリジッドボディの状態では、移動回転のキーフレームが有効になり、アクティブリジッドボディに切り替えた時に、物理シミュレーションが有効になります。この時、移動回転の速度は引き継がれるようです。
動画、は以下になります。
設定画面は以下のようになります。
2フレーム目にキーフレームを挿入し「ダイナミック」に切り替えてます。
設定は簡単で、ダイナミクスの「状態」に「キネマティック」と「ダイナミック」のキーフレームを挿入するだけです。
移動回転のキーフレームを設定しておけば、キネマティックリジッドボディの状態では、移動回転のキーフレームが有効になり、アクティブリジッドボディに切り替えた時に、物理シミュレーションが有効になります。この時、移動回転の速度は引き継がれるようです。
動画、は以下になります。
設定画面は以下のようになります。
2フレーム目にキーフレームを挿入し「ダイナミック」に切り替えてます。
2014年9月28日日曜日
modo 801 のツールに、平面を作成するコマンドを追加
modo 801 のツールに、平面を作成するコマンドがなかったので、追加してみました。
平面は、メニューから「形状 > 単位プリミティブ > ... > 平面」で作成できますが、
メニューを選ぶのはめんどくさいので、ツールに追加しました。
フォームは、システム > フォーム編集、で編集します。
既存のコマンドを参考にして、円柱ツールと同じ階層に、コマンドを追加しました。
実行コマンドは、以下のようになりますが、これらは、一度メニューで平面を作成し、コマンド履歴で確認しました。
単位平面 新規メッシュ の実行コマンド
script.run "macro.scriptservice:32235733444:macro"
単位平面 現在のメッシュ の実行コマンド
script.run "macro.scriptservice:32235733234:macro"
本当は、立方体と同じように、平面ツールを追加して、Ctl, Altで単位平面を作成するようにしたかったのですが、平面ツールを追加する方法がわかりませんでした。
また、円柱ツールからこのツールに切替ただけで、平面が作成されます。
平面は、メニューから「形状 > 単位プリミティブ > ... > 平面」で作成できますが、
メニューを選ぶのはめんどくさいので、ツールに追加しました。
フォームは、システム > フォーム編集、で編集します。
既存のコマンドを参考にして、円柱ツールと同じ階層に、コマンドを追加しました。
実行コマンドは、以下のようになりますが、これらは、一度メニューで平面を作成し、コマンド履歴で確認しました。
単位平面 新規メッシュ の実行コマンド
script.run "macro.scriptservice:32235733444:macro"
単位平面 現在のメッシュ の実行コマンド
script.run "macro.scriptservice:32235733234:macro"
本当は、立方体と同じように、平面ツールを追加して、Ctl, Altで単位平面を作成するようにしたかったのですが、平面ツールを追加する方法がわかりませんでした。
また、円柱ツールからこのツールに切替ただけで、平面が作成されます。
2014年9月27日土曜日
modo 801でネットワークレンダリング
modoのネットワークレンダリングのために、ネットブックにmodoをインストールした。
アセットをインストールする前に、スレーブにしてレンダリングしてみた。
下記のシーンは、アセットの背景を使用しいて、スレーブにはアセットをインストールしていないが、問題なくレンダリングできた。
スレーブでしか使用しないPCには、アセットをインストールする必要はないのかもしれない。
アセットをインストールする前に、スレーブにしてレンダリングしてみた。
下記のシーンは、アセットの背景を使用しいて、スレーブにはアセットをインストールしていないが、問題なくレンダリングできた。
スレーブでしか使用しないPCには、アセットをインストールする必要はないのかもしれない。
2014年9月26日金曜日
modo 801でレンダリング画像にアルファチャンネルを出力しない方法
modoで、アニメーションを連番画像ファイルにレンダリング出力した際に、画像にアルファが含まれるため、blender等で動画に変換すると、アルファがゼロのピクセルが黒くなってしまいます。
そのため、XnConvertでアルファ無し画像に変換していましたが、直接modoからアルファ無しの画像ファイルを出力できることがわかりました。
方法は以下の図のように、シェーダーツリーのAlpha OutputをOFFにします。
Alpha OutputをON, OFFにして、それぞれレンダリング出力した画像をGimpで読み込んだ結果が以下になります。上がON,下がOFFの画像です。
そのため、XnConvertでアルファ無し画像に変換していましたが、直接modoからアルファ無しの画像ファイルを出力できることがわかりました。
方法は以下の図のように、シェーダーツリーのAlpha OutputをOFFにします。
Alpha OutputをON, OFFにして、それぞれレンダリング出力した画像をGimpで読み込んだ結果が以下になります。上がON,下がOFFの画像です。
2014年9月22日月曜日
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