ラベル CG の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル CG の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年7月19日日曜日

Blenderで起動時にウインドウの位置とサイズを指定する

 

 Blenderで起動時にウインドウの位置とサイズを指定する

「-p X位置 Y位置 Xサイズ Yサイズ」で指定する。

例:

-p 200 20 1800 1000

2026年6月1日月曜日

2024年4月9日火曜日

HoudiniでRenderViewの結果をjpegで保存する

 HoudiniでRenderViewの結果をjpegで保存する


右クリックで、「Save Frame...」を選択
Formatをjpeg, Filenameに出力ファイルを指定する
「Save」ボタンを押して保存が完了

MPlayから保存する場合
以下を選択する
File > Save Frame As...

2020年8月28日金曜日

Blender 2.83.5 で 連番画像 を.mp4に変換

 Blender 2.83.5 で 連番画像 を.mp4に変換する手順です。

以下、その方法です。




2017年10月22日日曜日

Blender2.79で変換座標の軸を指定する

Blender2.79で変換座標の軸を指定する



Blender3.2.2では以下で設定する。



2017年5月7日日曜日

Blender2.78でカーブに沿って複製

カーブに沿って複製するには、配列複製とカーブのモディファイアを使う。

以下は、オブジェクトをカーブの子供にする方法

2017年4月23日日曜日

Blender2.78でPanorama Stereo レンダリング for YouTube

Blender2.78でYouTubeのVR Stereo動画を作成する設定です

レンダラーをCyclesに変更する
レンダーレイヤーで、マルチビューをONにする



カメラのレンズを、パノラマ状、正矩円筒図に設定する
カメラの立体視の球状ステレオをONにする。
カメラの位置回転を適当に設定する。
長さの単位はmとする。


レンダーの解像度を1920x1080にする。
レンダーのビューフォーマットを、ステレオ3Dのトップボトムにする。


YouTubeにアップロードするには、
以下の、バーチャル リアリティ動画のアップロード - YouTube ヘルプ
https://support.google.com/youtube/answer/6316263
より「360 Video Metadata アプリ」をダウンロードして動画を変換する。

2017年1月12日木曜日

MediBang Paintのクリッピング

MediBang Paintでレイヤーフォルダをクリッピングの対象にするには、
ブレンドを「通常に」設定する。
そうすると、その下のフォルダーでクリップされる。

2015年4月29日水曜日

OpenGLのFrustum変換グラフ

OpenGLのFrustumでの座標変換のグラフを、MacのGrapherで表示してみました。


Z=-nearが-1に, Z=-farが1に変換されるのですが、
Z>-nearの座標が、必ずしも-1より小さい値に変換されるのではないということです。
-1より小さいか、-(n+f)/(n-f)より大きい値、に変換されます。
Z<-far の座標は、1〜-(n+f)/(n-f)に変換されます。

2014年12月29日月曜日

modo 801で画像をマスクにしてメッシュを配置する

modo 801で画像をマスクにしてメッシュを配置する方法です。

パーティクルを発生するメッシュのマテリアルに対し、
Surface Generatorを追加します。
画像を追加して、エフェクトをサーフェスジェネレータ密度にします。

Replicatorを追加し、
ポイントソースに、上で追加したSurface Generatorを指定します。

2014年10月18日土曜日

Fbx SDK Python Bindingのインストール

MacにFbx のPython Bindingをインストールしようとしました。

まず以下のページで、「GET FBX SDK」をクリックします。
http://www.autodesk.com/products/fbx/overview

開いたページで、以下のファイルをダウンロードしました。
Mac FBX SDK 2015.1 Python (tgz - 11168Kb)

解凍して.pkgファイルを起動してインストーラを起動して途中まで進みましたが中断しました。

理由はいくつかあります。

  • どこにインストールされるのか、アンインストールの方法がわからない。
  • 以下のFbxのHelpに書かれているインストールの方法と違う。http://help.autodesk.com/view/FBX/2015/ENU/
  • Fbx SDK Pythonは2.6のようであるが、MacのPythonは2.7がデフォルトである。

等です。

2014年10月4日土曜日

modo 801 で Random Particle Modifier を使用

modo 801 Random Particle Modifierを使用してみました。

ラディアルエミッターと組み合わせてランダムな位置からパーティクルを生成させています。


以下の絵では、ラディアルエミッターで生成されるパーティクルを、Random Particle Modifierで移動させています。
Volumeの色をコントロールするには、Particle Modifierを間に入れなければなりません。マテリアルの設定には、ちょっとコツがいるようです。

Random Particle Modifierの色をオフにして、Particle Modifierの色を通常に設定すると、マテリアルのマテリアルレイの色設定が有効になるようです。


2014年10月1日水曜日

modo 801 の法線のスムージンググループ

法線のスムージンググループの設定方法です。
「法線の分離」コマンドでも設定できます。

2014年9月29日月曜日

modo 801でキネマティックリジッドボディからアクティブリジッドボディに切り替え

modo 801で、キネマティックリジッドボディからアクティブリジッドボディに切り替えるアニメーションを試してみました。

設定は簡単で、ダイナミクスの「状態」に「キネマティック」と「ダイナミック」のキーフレームを挿入するだけです。

移動回転のキーフレームを設定しておけば、キネマティックリジッドボディの状態では、移動回転のキーフレームが有効になり、アクティブリジッドボディに切り替えた時に、物理シミュレーションが有効になります。この時、移動回転の速度は引き継がれるようです。

動画、は以下になります。


設定画面は以下のようになります。
2フレーム目にキーフレームを挿入し「ダイナミック」に切り替えてます。