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2015年7月12日日曜日

ASUS Phone Pad Note 6 が起動しなくなった(解決済)

ASUS Fonepad Note 6 (ME560CG)
このAndroidタブレットが起動しなくなりました。
起動すると以下の文字が表示されて、先に進みません。

ASUS
IN SEARCH OF INREDIBLE
POWERD BY
android

何回再起動しても同じ症状でした。

ネットで色々検索した結果、boot menuを表示させる方法で、解決しました。
公式な方法ではないかもしれないので、実行する際は自己責任でお願いします。
あと、本体の設定、データ、ダウンロードしたアプリはすべて消えてしまいます。

以下、手順

電源を切る。
電源ボタンと音量の+ボタンを長押しして起動する。
boot menu が表示される。
音量ボタンを押して「SWIPE DATA」を選択する。
電源ボタンを押して起動する。


2014年12月12日金曜日

Android Studio 1.0が起動できない

Android Studio 1.0をMacで起動しようとしたら、Java not foundと以下のダイアログが表示され起動できない。


JVMのバージョンが異なるのが原因のようなので。

以下のように修正したら起動した。

Android Studio.app/Contents/Info.plist
をテキストエディタで開き、以下の行を、
<string>1.6*</string>
以下に変更する
<string>1.7*</string>

2014年11月13日木曜日

AndroidStudio 0.9.2 のビルドエラーの解消

AndroidStudio0.9.2とIntelliJ IDEA 14 CEで、Androidのプロジェクトを新規作成すると、意味不明のビルドエラーが発生していました。
以下は、そのスクリーンショットです。


Mini SDK VersionのAPIをAndroid4.0以上にするとエラーは発生しなくなるのですが、気になるので原因を調査しました。

ビルドに使用するAndroid SDKのAPIが古いかった事が原因のようで、
これを、API 21:Android 5.0(Lollipop)に変更すると、エラーはなくなりました。

以下、変更のための手順です。

まず、Android SDK Managerで、API 21のビルドに必要なパッケージをダウンロードします。
インストール後は、以下のような状態になりました。必要のないパッケージも含まれているかもしれませんが、以下の状態でビルドはできました。


次に、AndroidStudioで、プロジェクトで使用するSDKのAPI Versionを変更します。
File → Project Structure...を選んで、ダイアログを開きます。
以下のように、緑の枠の中の値を変更します。


Flavorsタグも、以下のように変更します。

上のようにAPI 21に変更すると、JDK6ではビルドできないとエラーになったので、
JDK7をMacにインストールしました。
Oracleのサイトから.pkgファイルをダウンロードして、開いてインストールしました。
以下の、ディレクトリにインストールされました。
/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.7.0_71.jdk/

AndroidStudioでJDKの参照をこのディレクトリに変更します。
File → Other Settings → Default Project Structure...で開く以下のダイアログで変更します。

以上の手順で、無事にビルドが通り、アプリが起動するようになりました。



電子書籍をDRMフリーのPDF、EPUBで購入するメリット

電子書籍は、Amazonや紀伊國屋等で購入できますが、同じ書籍をPDFやEPUB形式で購入できることがあります。
どちらのサイトで購入するか、迷います。
ということで、PDFやEPUB形式で購入する長所と短所をまとめました。

長所

  • インストールする端末数の制限がない。
  • ストアが閉鎖しても読める。
  • Androidの場合、SDカードにコピーして読めるので、本体のストレージを圧迫しない。
  • 好みのビューアーを選べる。

短所

  • ファイルの管理やインストール(コピー)を自分で行わないといけない。


PDF,EPUB形式で購入できるサイトはこちらにまとめました。

2014年11月11日火曜日

Gradleのインストール

Gradleが、AndroidStudioやIntellij IDEASで、ビルドツールとして使われているので、インストールしてみました。

Macでは、home brewやgvmを使ってインストールする方法もあるようですが、とりあえずドキュメント通りにインストールしました。

Gradleの本体はjavaの.jarファイルで、javaをスクリプトやバッチファイルから起動するように構成されています。
なので、javaがインストールされていることが前提となります。

以下、Gradleのインストールの手順です。

http://www.gradle.org/downloads
上のサイトより、gradle-2.2-bin.zip (binaries only)をダウンロードします。

zipファイルを、解凍してフォルダを適当な場所に移動します。
PATHにbinフォルダを以下のように追加します。

.cshrcの設定例
set path = ($path /Applications/gradle-2.2/bin)

.bashrcの設定例
export PATH=$PATH:/Applications/gradle-2.2/bin)

以上です

2014年11月10日月曜日

Eclipse4.4.1のカスタマイズ

キーバインド



外部ツールにEmacs.appを設定する


日本語化

http://mergedoc.sourceforge.jp/index.html
より、以下のファイル(安定版)をダウンロードする
pleiades_1.5.0.zip

readme/readme_pleiades.txt の通りにインストールする。
ただし、Mac OS では、
eclipse.ini の場所は、Eclipse.app/Contents/MacOS/eclipse.ini である。
これに、pleiades.jarを相対パスで指定する場合は、以下を追加すること。
-javaagent:../../../plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar



2014年11月8日土曜日

スマホ、タブレットでPDFを読む方法

AndroidやiOSで、自炊またはダウンロードしたPDFファイルを読む私の方法です。

アプリは、SideBooksを使ってます。
このアプリを使う主な理由は、速度が速い、操作がわかりやすい、日本語の右綴じに対応している点です。

iOSの場合


PDFファイルは、iTunesのAppタグで転送しています。


DropBox経由でも転送できるのですが、ダウンロードに時間がかかったので使ってません。
転送後に、SideBooksを起動して、フォルダに適当に振り分けます。

Androidの場合


ます、PCにUSBで接続して、PDFファイルを直接転送します。
SideBooksのホームフォルダ /storage/emulated/0/SideBooks/ に転送すると、SideBooksの本棚に表示され、開けます。
このホームフォルダは設定で変更できます。

また、別のフォルダに転送した場合も、ファイラーアプリで、そのPDFファイルを選択し、アプリケーションを選択でSideBooksを選ぶと、SideBooksで開くことができます。
この時、PDFファイルは、SideBooksのホームフォルダに自動でコピーされ、SideBooksの本棚に表示されるようになります。
なので、表示するまで若干時間がかかります。
ホームフォルダにコピーしないでそのまま表示できれば良いと思うのですが、そのような機能はないようです。

2014年10月29日水曜日

電子書籍サービスにおける端末の認証台数

MacでソニーReaderの本を読もうとしたところ、認証台数が5台を超えているため、読めないと表示されました。Macから端末の認証を解除すると読めるようになりましたが、気になったので、現在利用している電子書籍サービスでの、端末の認証台数の制限を調べてみました。

Amazon Kindle

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200875610
コンテンツ単位で、通常、最大6台の端末にダウンロードできる。
認証できる機器の台数に制限はないみたいです。

ソニー Reader

http://ebookstore.sony.jp/stc/support/authentication/
機器認証できる機器は5台まで。

※PCでログインして個々の端末の認証を解除できるが、デフォルトの端末の名前がわかりにくい。例えば「Tablet」として表示されます。名前は端末から変更できないようなので、PCで変更しました。

紀伊國屋書店 Kinoppy

http://faq.kinokuniya.co.jp/faq/show/814?site_domain=ebook
ひとつの会員ID に対し利用端末を5台まで登録・利用いただける。

ヨドバシカメラ Doly

http://www.yodobashi.com/ec/support/beginner/item/ebook/index.html
最大5台のデバイスで読むことができます。